高岡市の財政難受け勉強会
2018年2月13日
高岡市で表面化した財政難では、市議会がチェック機能を果たしていたかの疑問も出ている。
富山市議会の最大会派、自民党が勉強会を開き、市の担当部局に説明を求めるなどした。
勉強会は高岡市の財政難を受けて富山市の財政状況を再確認すべきとの意見が富山市議会最大会派の自民党内に出たことから開かれた。
勉強会では、市が、平成の大合併や北陸新幹線関連の投資が重なったことで収入に対する借金返済である公債費の実質的な割合を示す「実質公債費比率」が中核市の平均よりも高くなっていることを説明。
今後、少しずつ改善していくとの見通しを示した。
また、非公開の部分では議員から他の都市の例を挙げながら、市の財政の健全性について詳しく説明を求めたり意見が出たりしていたということ。
市議会自民党の柞山数男幹事長は「互いに見識を高めあうことができた。今後もチェック機能を高め、財政動向に注意しながら3月定例会で新年度予算案の審議に臨みたい」としている。
※当HPは、報道目的のニュースサイトとして作成されたもので、その内容は当該放送時点のものが掲載されています。
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