中央通り再開発 高層マンション建設
2017年9月11日
富山市中央通りで進められる再開発事業で新たな施設設置計画案がまとめられた。
それによると施設は20階建て以上の高層マンションで、地元地権者でつくる準備組合では今年度中に計画の決定を目指したいとしている。
この計画案は今月7日の地権者向けの説明会で、「中央通りD北街区再開発事業」として、地元の準備組合が発表したもの。
計画案によると、高層マンションが建てられるのは市電通りに面した中央通り西側の入り口付近で、敷地面積はおよそ6350平方メートル。
マンションは総戸数が200戸ほどの20階建て以上となる見込みで、1階の商業スペースには地元の飲食店や物販店が入るほか、5階には福祉、医療系施設やスポーツジムなどを誘致し、にぎわい創出にもつなげたいとしている。
現在再開発エリアから電車通りを挟んだ向かい側では、西武富山店跡地の再開発事業が進み、マンションや商業施設などが入る23階建ての複合ビルが再来年春の完成予定で、他にも総曲輪通りをはさんだ南側の地区でも、東京の都市再開発会社が複合ビル建設を予定している。
「中央通りD北街区再開発事業」の準備組合では地権者の合意を得たうえで、今年度中に計画の決定を目指したいとのこと。
※当HPは、報道目的のニュースサイトとして作成されたもので、その内容は当該放送時点のものが掲載されています。
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