富山市議会の自民党会派が一本化
2017年4月20日
今月16日の富山市議会議員選挙で過半数を維持した自民党はこれまでの3つの会派を一本化することになった。会派統一で、引き続き議会を主導していくことになる。
20日開かれた富山市議会の自民党全体会議には、市議選で当選した22人のうち、議長、副議長を除く20人が出席。
会派統一について協議した。
その結果、政策チームとして他の会派を牽引していくと共に、政務活動費の問題は、新たな運用指針が当選した議員に適用され一定の解決が図られたとして、現在、3つに分かれている会派を、市議会自民党として一本化することを全会一致で来めた。
これにより新たな富山市議会自民党は、現在いる、今回の市議選で再選された10人に、自民党公認で初当選した6人が加わると共に、議長・副議長で作る「長月の会」、そして、補欠選挙では、自民党への逆風もあり公認ではなく推薦や支持を得て当選した議員による「自民党新風会」も加わり合わせて22人の最大会派として、議会を主導することになる。
新たな会派役員は、会長が村家博議員。会長代行には有沢守議員。
また、富山市議会の議会人事では、自民党として議長に村上和久議員、副議長にしき田博紀議員を推すことを決めた。議長、副議長は今月28日の市議会臨時会で決まる。
自民党会派の一本化や役員人事は、議員の新しい任期が始まる来週24日から。
※当HPは、報道目的のニュースサイトとして作成されたもので、その内容は当該放送時点のものが掲載されています。
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