自民党総裁選 県連が投票用紙を発送
2018年9月10日
北海道の地震を受けて活動を自粛していた自民党の総裁選は10日から論戦が始まった。
自民党県連では今月20日の投票日に向けて党員・党友へ投票用紙が発送された。
10日は都内で、総裁選に立候補した安倍晋三総理と石破茂元幹事長による所見発表の演説会が行われ、安倍総理が憲法改正に意欲を示したのに対し、石破元幹事長は地方創生に重点を置いて訴えた。
自民党総裁選は今月7日に告示されたものの、前日の6日に発生した北海道地震を受けて10日まで選挙活動が自粛されてきた。
党の県連では当初7日に予定していた投票用紙の発送を10日行い、総裁選の県選挙管理委員長を務める鹿熊正一県議から郵便局に投票用紙が渡された。
県連によると総裁選に投票できる県内の党員・党友などの数は2万9767人。
選挙戦となった2012年の県内の投票率は63.14%だった。
総裁選の投票は国会議員票と党員・党友票である地方票のそれぞれ405票をあわせた810票で争われ、開票は今月20日。
※当HPは、報道目的のニュースサイトとして作成されたもので、その内容は当該放送時点のものが掲載されています。
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