新湊マリーナの整備が進む
2017年5月17日
海洋スポーツの拠点として県が整備している射水市の「新湊マリーナ」に、新しい大型クレーンとクラブハウスが完成した。
新幹線時代、県外の自家用船舶オーナーの誘致も目指す。17日は石井知事や県の関係者などがくす玉を割って施設の完成を祝った。
新しいクレーンは自家用船舶の大型化に対応するために整備されたもので、艇長18メートル、50トンクラスの大型船舶を持ち上げることができ、秋田県と並び、日本海側最大級。
またクラブハウスは鉄骨2階建てで、海が望めるオーナーズルームをはじめ、テラスには一般の人も利用できるバーベキュー広場も併設し、新しい観光拠点としてもPRしていく方針。
また今年度末までには陸上保管を含め日本海側最大となる706隻が収容できる施設として整備。
県は、新幹線時代を迎え県外の自家用船舶オーナーの誘致も進めることにしている。
※当HPは、報道目的のニュースサイトとして作成されたもので、その内容は当該放送時点のものが掲載されています。
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