ワンストップ支援センター準備本格化
2017年12月1日
性暴力や性犯罪被害者に対するワンストップ支援センターの来年3月開設に向け、準備が本格化する。
県は、センターを知ってもらうため、わかり易い愛称の導入を検討することにしている。
1日の県議会一般質問で、自民党の奥野詠子議員が「利用しやすい愛称が必要ではないか」と質したのに対し、山本総合政策局長が答えた。
山本局長は、まずワンストップ支援センターの愛称について「わかりやすさ」「親しみやすさ」で存在が周知され、安心して利用してもらえるという効果が期待出来る一方で、愛称だけでは何の窓口かわからなくなる場合もあるなど使い方には工夫が必要との考えを示した。
その上で、すでに設置している都道府県の窓口や相談電話のおよそ8割に花の名前を使うなどの愛称が付けられており、今後、開設の準備に合わせ関係者に意見を聞きながら愛称の設定について検討するとした。
県の性暴力や性犯罪被害者に対するワンストップ支援センターは、来年3月に24時間体制で開設されることになっており、開設費用が今議会に提出された補正予算案に盛り込まれている。
※当HPは、報道目的のニュースサイトとして作成されたもので、その内容は当該放送時点のものが掲載されています。
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