地滑りで通行止めの県道の規制が解除
2018年8月10日
去年発生した南砺市利賀村の地すべりで通行止めとなっていた県道は約1年半ぶりに規制が解除された。
また、2世帯4人に出されていた避難勧告も解除された。
通行止めが解除されたのは南砺市利賀村の県道上百瀬島地線。去年1月に発生した旧利賀スキー場の地滑りで土砂が流れ込んで通行止めとなり、う回路が使用されていた。
県道周辺には土砂が流れ込むのを防ぐブロック塀を設置するなど対策工事が進められ、道路の安全性が確保されたとして、10日、通行止めが解除された。
地滑りで流れ出た土砂は去年の4月以降、移動が確認されていないが、土砂の移動を食い止める全ての工事が終わるのは来年度以降の見通しで、それまでに土砂の移動が確認された場合は、サイレンや回転灯で知らせることになっている。
また、通行止めの解除に合わせ、2世帯4人に出されていた避難勧告も解除された。
※当HPは、報道目的のニュースサイトとして作成されたもので、その内容は当該放送時点のものが掲載されています。
 最新ニュース
 ニュース検索
最新 08/16(木) 08/15(水) 08/14(火) 08/13(月) 08/12(日) 08/11(土) 08/10(金)
Produced by BBT WEB
Copyright (c) TOYAMA TELEVISION BROADCASTING Co.,ltd. All rights reserved.