カターレ新監督就任 そして再出発
2018年5月10日
サッカーJ3で現在最下位と苦しむカターレ富山は、新監督に安達亮氏を招き10日富山市で監督就任会見を開いた。安達新監督は現在48歳。
現役時代はかつてJリーグに所属していた横浜フリューゲルスの前身、全日空横浜サッカークラブでプレーし、指導者としては2005年にUー17日本代表監督や、J1のヴィッセル神戸などで指揮をとった経験がある。
チーム創立10周年を迎えたカターレ富山は、今シーズンここまで10試合を戦い2勝8敗でリーグ最下位。
失点数も20とリーグワースト。
一日も早いチームの立て直しを図るべく、シーズン途中での指揮官交代となった。
安達監督は早速10日午後、チームに合流。
午後3時過ぎから始まった練習で、早速、持ち前の熱血漢あふれる指導を展開した。
豊富な練習量と厳しい指導は「安達塾」とも言われるほど。
先ずは、課題のディフェンス強化とゴール前でのプレーの精度向上に取り組む。
新生、安達カターレは13日日曜に予定されている県サッカー選手権決勝で初陣を迎える。
※当HPは、報道目的のニュースサイトとして作成されたもので、その内容は当該放送時点のものが掲載されています。
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