県議会6月定例会提案理由説明
2018年6月11日
県議会6月定例会が開会し石井知事は、教師の長時間勤務の解消について、教師の事務作業などを一部負担する専門スタッフを配置するなど働き方改革の普及に取り組む考えを示した。
県議会の6月定例会初日の11日、提案理由の説明に立った石井知事は、企業で働く従業員の働き方改革について「気運の醸成を図るため今月から県民運動を展開すること」や、健康管理を行う「健康経営」の普及支援に取り組む考えを示した。
また、公立学校に勤務していた教師が月110時間以上の時間外労働をしていた末、過労死と認定されるなどした教師の長時間勤務の解消策については、全市町村の小中学校30校に、連絡事項の資料づくりなどの業務を補助するスクール・サポート・スタッフを配置することや、中学・高校への部活動指導員の配置を通して教師の負担を軽減していく考えを示した。
6月定例会の会期は今月27日までで13日の代表質問から論戦に入る。
※当HPは、報道目的のニュースサイトとして作成されたもので、その内容は当該放送時点のものが掲載されています。
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