ねんりんピック 閉幕
2018年11月6日
4日間にわたって行われた、全国健康福祉祭、ねんりんピック富山2018が6日閉幕した。
総合閉会式では来年の開催地、和歌山県に大会旗が引き継がれた。
シニア世代のスポーツと文化の祭典、ねんりんピック富山2018は、今月3日に開幕し、全国から約1万人が参加した。
大会では4日間にわたり、県内15市町村で27種目の競技が行われ、選手たちは心地よい汗を流し、地域の枠を越えて絆を深め合った。
富山市のオーバードホールで行われた6日の総合閉会式では、選手団の代表が団旗を掲げ、笑顔で入場したほか、会場では、開会式や各種目の競技の様子をまとめた映像が上映され、選手たちは4日間を振り返っていた。
また閉会式では、来年の開催地、和歌山県の仁坂吉伸知事に、大会旗が引き継がれた。
そして、和歌山県の高校生たちによるミュージカルが披露された。
閉会式のメインアトラクションでは、美しい富山の歌が、披露された。
シニア世代が様々な競技を通じて、交流を深め合ったねんりんピック、次回は、和歌山県を会場に、来年11月9日から4日間の日程で開催される。
※当HPは、報道目的のニュースサイトとして作成されたもので、その内容は当該放送時点のものが掲載されています。
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