民進党県連で使途不明金471万円
2017年12月5日
去年、4千万円を超える政党交付金の不正や不適切な支出が発覚した民進党県連で、新たに使い道がわからない使途不明金が去年471万円あったことが分かった。
政務活動費不正で辞職した議員が中心であった旧執行部の期間のもの。
民進党県連が県選挙管理委員会に提出した2016年、去年の政治資金収支報告書で明らかになった。
報告書では旧執行部だった去年1月から8月にかけてチラシや封筒、車のレンタル代などとして支出した、合わせて471万9040円を使い道がわからない使途不明金としている。
民進党県連は、「領収書は残っているものの業者の協力が得られないなどで取引が確認できない支出も、すべて使途不明金として報告」したという。
民進党県連の寺崎幹事長は「2016年分の支出には政党交付金は含まれておらず、今後の対応は、すでに党本部や弁護士と相談している」としている。
なお、民進党県連では去年、旧民主党県連が2010年から15年までの6年間に受け取っていた政党交付金のうち、約4526万円を不正や不適切に支出していたことが明らかになっている。
※当HPは、報道目的のニュースサイトとして作成されたもので、その内容は当該放送時点のものが掲載されています。
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