岩瀬曳山車祭
2018年5月17日
港町「岩瀬」の伝統と心意気を今に伝える「岩瀬曳山車祭」が始まり、色鮮やかな山車が港町を練り歩いた。
およそ360年の伝統を誇る岩瀬曳山車祭は、地元の諏訪神社の春の例大祭として行われている。
17日は朝から、12基の山車が岩瀬の街中を練り歩き、若衆の威勢の良い掛け声とともに、車輪のきしむ音が響きわたっていた。
岩瀬の曳山車は大きいもので、高さ7メートル、重さは5トンほどで、「たてもん」と呼ばれる色鮮やかな飾りが特徴。
飾りには、各町が趣向を凝らし商売繁盛の願いを込めた鯛や小判の絵、火の用心の願いを込めた火消しの絵などが描かれている。
17日午後10時からは諏訪神社前で祭りの一番の見せ場、灯りがともされた山車が激しくぶつかり合う曳き合いが行われ港町は熱気に包まれる。
※当HPは、報道目的のニュースサイトとして作成されたもので、その内容は当該放送時点のものが掲載されています。
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