富山駅高架下 新たにコンビニ出店へ
2018年11月8日
駅の高架化や路面電車の南北接続に向けた工事が進む県都の玄関口、富山駅の構内にコンビニ大手のセブン‐イレブンが出店する。あいの風とやま鉄道が明らかにした。
構内は3つのエリアに分けて開発計画が示され、このうち、セブン‐イレブンは中央エリアに出店する。高架下の開発エリアに入る具体的な店舗名が発表されるのは初めてで、富山ターミナルビルが出店事業者となる。あいの風とやま鉄道の券売機がある辺りで、店舗はコンビニゾーンとおみやげゾーンで構成され、土産物販売に加えて、地域商品の開発や販売も行なわれるという。
あいの風とやま鉄道の高架下では、東エリアを居酒屋や和食、洋食、麺類、ベーカリーなど県内資本の店舗を中心にした飲食ゾーンを開発し、西エリアはファストフードやカフェなど全国チェーンを中心に店舗が構成される予定。セブン‐イレブンが入る中央エリアは2020年度前半の早い時期に、東エリアと西エリアは2020年の早い時期にそれぞれ開業が予定されている。
※当HPは、報道目的のニュースサイトとして作成されたもので、その内容は当該放送時点のものが掲載されています。
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