ねんりんピック 延べ55万人が参加
2018年11月6日
大盛況で幕を閉じたねんりんピック富山2018には選手や大会観戦者などを含めると、のべ55万人が参加していて、石井知事は経済効果を含め、過去10年で最も大きな規模となる見通しを示した。
総合閉会式に続いて次期開催県の和歌山県知事と共同会見に臨んだ石井知事は、今回、全国から集まった約1万人の選手団に地元で観戦した人や関連イベントを楽しんだ人を含めると、参加者はのべ55万1100人となる見通しを明らかにした。
これは過去10年の大会で最も多く、去年の秋田大会の参加者のべ52万7000人を上回っていることから、宿泊や飲食、土産などへの経済効果も秋田大会の106億8000万円を上回る見通し。
石井知事は加えて今回の大会をきっかけに健康寿命日本一を目指す取り組みに一層力を入れていく考えを示した。次回の和歌山大会では、新たに「合気道」が加わり11年ぶりとなる「民謡」など27種目が行われることになっている。
※当HPは、報道目的のニュースサイトとして作成されたもので、その内容は当該放送時点のものが掲載されています。
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