専門家によるアドバイザー会議
2018年6月8日
今年度から財政再建に取り組む高岡市で、新年度の予算編成や見直しが必要な事業などについて専門家からの意見を求めるアドバイザー会議が初めて開かれた。
会議には、座長を務める関西学院大学で地方財政学が専門の小西砂千夫教授や銀行の職員、公認会計士など5人が出席した。
冒頭、高橋市長は「1日でも早く財政の健全化を図れるよう、厳しい意見をいただきたい」と「厳しく」という言葉を何度も繰り返し会議は非公開で行われた。
高岡市は年間40億円の歳出超過を解消するために、今年度から5年間、コミュニティーバスの廃止をはじめとする事業や施設の管理を見直す財政健全化緊急プログラムに取り組んでいる。
会議では、40億円の歳出超過のうち、15億円を削減するとしている「事務事業」について、市の補助金や指定管理の在り方などを見直すべきとの意見が出されたということ。
※当HPは、報道目的のニュースサイトとして作成されたもので、その内容は当該放送時点のものが掲載されています。
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