防犯効果アップ 防犯カメラ運用開始
2018年10月12日
通学路や地域の防犯対策に繋がる防犯カメラの設置を広めようと、県警はカメラを無償で貸し出す事業を今月から始めていて、砺波市では12日、運用開始式が開かれた。
県警が初めて行うこの事業は今月から来年3月までの半年間、防犯カメラの設置を希望する県内28の町内会に無償で貸し出すもの。
12日から運用が始まった砺波市の下中条公民館に設置されたカメラは、近くの高岡・砺波スマートインターを利用する犯罪者の検挙や、隣の神社周辺で起きる車上荒らしや窃盗を防ぐねらいがある。
その他の地域ではこれまで通学路を中心に県内合わせて40台のカメラが設置されている。
カメラの設置を希望する地区からは初期投資が高いという声があり、県警はこの事業を2022年まで続け、カメラの有効性を体感してほしいとしている。
※当HPは、報道目的のニュースサイトとして作成されたもので、その内容は当該放送時点のものが掲載されています。
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