園田・嘉村ペアが決勝進出
2018年8月5日
バドミントン世界選手権の準決勝が4日夜、中国の南京市で行われ、県勢トナミ運輸所属の園田・嘉村ペアが日本の男子ダブルスとして初の決勝進出を決めた。
既に2大会連続のメダル獲得を決めている園田啓悟・嘉村健士の「ソノカム」ペア。
準決勝は台湾ペアとの対戦となった。
第1ゲームは序盤から1点を争う接戦となるが、得意とする低く早いラリーを制し第1ゲームを奪う。
続く第2ゲームでは圧巻の7連続得点で一気に相手を突き放し、勝利。
銀メダル以上を確定させ、日本バドミントン界の歴史に新たな1ページを刻んだ。
注目の決勝は5日で、中国のペアとの一戦に臨む。
※当HPは、報道目的のニュースサイトとして作成されたもので、その内容は当該放送時点のものが掲載されています。
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