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「やまのは」リニューアル内覧会
2019年2月12日
県内最大の温泉地、宇奈月温泉では収容人数が、温泉街で一番多いホテルが来月1日、リニューアルオープンします。
リニューアルオープンするのは、「宇奈月杉乃井ホテル」で、名前も「黒部・宇奈月温泉やまのは」に変え、新たなスタートを切ります。
12日開かれた内覧会では増設された「客室」や「貸切風呂」「リラクゼーションルーム」などがお披露目されました。
客室数は138から141に増え、最大で846人を収容する事が出来ます。
ホテルの新しい名前、「黒部・宇奈月温泉やまのは」の「やまのは」には、黒部峡谷に色づく「山の葉」を楽しめるホテルでありたいとの思いが込められ、より地域に根差したホテルを目指します。
ホテルの特徴であったバイキングレストランのメニューも一新されました。
人気のバイキングメニューは和・洋・中およそ60種類、新たに出来た「北陸のおばんさい」コーナーでは、ホタルイカやシロエビなど富山湾の味覚だけでなく、北陸3県の特産品を季節ごとに味わう事が出来ます。
宿泊料金は部屋や人数にもよりますが1泊2食付き1人1万2千円程度が中心で、これまで同様、家族連れなど幅広い年齢層に対応します。
ところで、宇奈月温泉の観光客数の変化です。
黒部市によりますと、新幹線開業前まで減少傾向に歯止めがかかりませんでしたが、新幹線開業の2015年は37万人で、前の年に比べ27%増と大きく伸びました。
しかし、16年、17年と減り続け去年、2018年は、31万4千人にまで落ち込んでいます。
今回、「やまのは」としてのリニューアルオープンは温泉街全体を再び活性化させるキッカケになると関係者は期待を寄せています。
※当HPは、報道目的のニュースサイトとして作成されたもので、その内容は当該放送時点のものが掲載されています。
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