富山市長選市議選 届出書類審査
2017年3月20日
来月9日に告示される富山市長選挙・市議会議員選挙の立候補届出書類の事前審査。
今後も受けることは出来るが、予定の3日間が終わった。
市議選は定数の38を大幅に上回る56の陣営が審査を受、激戦が予想される。事前審査は告示日に立候補の事務手続きをスムーズに済ませるために、18日から20日までの3日間の日程で行われていた。
これまでに、市長選では現職と新人の2陣営が。
今回から定数が2減って38となる市議選では定数を18上回る56の陣営が審査を受けた。
市議選の審査を受けた56陣営はこれまでにすでに出馬を表明していて、政党別では、自民が27、公明と共産が4、社民と日本維新の会が3、民進と自由が1、それに諸派が1、無所属が12で激戦が予想される。
市の選挙管理委員会では21日以降も希望があれば事前審査を受け付けるとしている。
富山市長選挙・市議会議員選挙は来月9日告示、16日投票。
※当HPは、報道目的のニュースサイトとして作成されたもので、その内容は当該放送時点のものが掲載されています。
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