グラウジーズ 連勝
2017年10月9日
プロバスケットボールBリーグ1部の富山グラウジーズ。
先週末、ホームで西宮ストークスと対戦し、今シーズン初の連勝を飾った。
勝利の立役者となったのが、ケガから復帰した岡田と、ニューフェイス大塚だった。
まずは土曜日のファーストゲーム。
この日、最もブースターを沸かせたのが背番号10番の、岡田優。
Bリーグ2年目の開幕を前に右ひざを負傷しレギュラーシーズンは初出場。
岡田選手のキレのある動きは再三チームに流れを作る。
第3クオーターには味方のスティルに素早く反応しレイアップシュート。
第4クオータにはー相手の一瞬の隙をつき、ボールを奪うと最後は鮮やかなアシスト。
頼れる男の完全復活で勢いにのったグラウジーズは72対68で、大事なファーストゲームをモノにした!
そして8日の2ndゲーム。
序盤グラウジーズは積極的にシュートを放つが決めきれず、流れを掴めずに5点を追う苦しい展開をしいられた。嫌なムードを断ち切ったのが今シーズン新加入、背番号24番の大塚裕土。
要所で放つスリーポイントシュートは、ことごとく吸い込まれるようにリングの中へ。
大塚は、この日チーム最多の20得点。
そのうちの18点がスリーポイントシュート。
成功率は60%と、ブースターの期待に応えグラウジーズが逆転勝利を飾った。
好調を維持するグラウジーズは、今週末、3連勝をかけアウェーでシーホース三河と対戦する。
※当HPは、報道目的のニュースサイトとして作成されたもので、その内容は当該放送時点のものが掲載されています。
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