高校再編 素案まとまる
2018年7月9日
県立高校の後期再編を協議する県の総合教育会議が開かれ、再編され誕生する高校の姿を示す素案がまとめられた。
後期再編では8校を対象に2020年4月に再編されることが決まっていて、新しく誕生する高校の学級数などを示した素案がまとめられた。
泊と入善の再編では普通科と農業科を設置し、普通科には「観光ビジネスコース」が設置される。
水橋と富山北部の再編では「くすり・バイオ科」を1学級増やし2学級としたほか、「体育コース」が普通科に設置される。
高岡西と高岡の再編では人間福祉コースが廃止となる。
南砺福光と南砺福野の再編では普通と国際、農業環境、福祉の4学科となる。
9日まとめられた実施計画の素案は今後、地域での説明会やパブリックコメントを経て、年末に正式に決定される。
また、再編で誕生する高校の名前は来年の9月議会で正式に決まることになっている。
※当HPは、報道目的のニュースサイトとして作成されたもので、その内容は当該放送時点のものが掲載されています。
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