高岡向陵高校の坂林選手が角界入り
2017年11月10日
大相撲の角界に県内からニューフェイス誕生。
高岡向陵高校3年の坂林欣紀選手が大相撲尾上部屋に入門することがきまり、10日、その抱負を語った。
高岡向陵高校で会見に臨んだ相撲部3年の坂林欣紀選手。
大相撲尾上部屋に入門することが9月上旬に決まり、10日、相撲部の中山昌監督ととともに意気込みを語った。坂林選手は身長175cm、体重130kgの恵まれた体格を生かした、押し相撲が得意な選手。
中学時代には相撲留学で県外の中学校に通って力をつけ、今年3月の全国高等学校相撲選抜大会では個人でベスト32、8月の県民体育大会では重量級で優勝した。
小さいころから相撲が大好きだったという坂林選手の今後に中山監督も期待を寄せる。
夢だった角界入りを果たした坂林選手は、早ければ来年1月にも初土俵を踏む。
坂林選手が角界デビューを果たせば、県出身の大相撲力士は荒汐部屋の飛騨野、常川、そして高砂部屋の朝乃山の4人となる。
※当HPは、報道目的のニュースサイトとして作成されたもので、その内容は当該放送時点のものが掲載されています。
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