ガソリン・灯油3週連続で値上がり
2017年11月8日
これから需要期に入る灯油やガソリン価格が値上がりしている。
県内の灯油やレギュラーガソリンの店頭小売価格は3週連続の値上がりで今年、最も高くなり、石油元売り各社が8日卸売価格を2円引き上げると通知していることから来週は、さらに値上がりすると見られている。
資源エネルギー庁が発表した11月6日現在の県内での石油製品の店頭小売価格はレギュラーガソリンが1リットルあたり135円60銭と、先週より20銭上がり今年、最も高くなった。
また、これから寒くなり需要期に入る灯油の店頭小売り価格も18リットルで1435円と前の週より4円上がり、今年、最高値となっている。
石油情報センターは石油製品の価格上昇について原油の価格上昇と円安で輸入原油が値上がりしていることが背景にあり、石油元売り各社が来週、13日から卸売価格を2円引き上げると通知していることから小売価格はさらに値上がりする見通しだとしている。
年末にかけては今月末に開かれる産油国の総会で減産体制維持の合意ができるか、否かで大きく変わるため注視したいとしている。
※当HPは、報道目的のニュースサイトとして作成されたもので、その内容は当該放送時点のものが掲載されています。
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