ユウタウン空きスペースの再開発進む
2017年4月21日
店舗撤退が続いていた去年6月オープンの富山市総曲輪西地区の再開発ビル「ユウタウン総曲輪」に新たな動き。健康・福祉の拠点として近くに総曲輪レガートスクエアが今月オープンしたこともあって客足も増えており、空き店舗にゲームセンターや薬局が入ることが決まったことが分かった。
富山市の総曲輪西地区の再開発ビルとして去年6月にオープンしたユウタウン総曲輪は複数のスクリーンを持つ複合映画館、シネマコンプレックスも入り、賑わい創出の拠点として期待されているが、去年から今年にかけ3店舗が撤退し4区画が空いていた。
こうした中、BBTの取材で今年5月には2区画を使いゲームセンター、7月に薬局がオープンすることが決まり、残る1区画についても調整段階に入っていることが分かった。
ゲームセンターは総曲輪ユウタウン内のシネマコンプレックスを運営している金子興業によるもので、金子興業は映画館とゲームセンターの相乗効果で更なる賑わいを期待しているとしている。
ユウタウン総曲輪の近くには今月「富山市まちなか総合ケアセンター」を中核に、スポーツクラブやカフェ、学校も入った総曲輪レガートスクエアもオープンし、周辺の人通りも増えていると言う。
ユウタウンそして総曲輪レガートスクエアは大手モールに隣接しており、今後この大手モールを中心として国際会議場などを含む周辺全体の賑わい創出に期待。
※当HPは、報道目的のニュースサイトとして作成されたもので、その内容は当該放送時点のものが掲載されています。
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