東京五輪パラリンピック 戦略会議
2018年5月15日
2年後に迫った東京オリンピックパラリンピックの開催効果を最大限に生かそうと、関係団体が戦略的な取り組みについて話し合う会議が開かれた。
事前合宿の誘致などについてはこれまでのスポーツの国際大会で地域活性化の起爆剤となった例もあり、県内の動きも活発化している。
この会議は東京オリンピックに向け県内アスリートの競技力向上や、事前合宿誘致などのスポーツ振興について話し合うため開かれたもので県内の各競技団体などから15人が出席した。
会議では、開催国枠として東京オリンピックへの出場が確定したホッケー競技について県の協会が主体となって強豪国ベルギー代表の事前合宿の誘致に向け準備を進めている事などが報告された。
また、レスリングではポーランドチームの合宿を受け入れるホストタウンに登録されている高岡市で、今月21日から全日本女子チームとの合同強化合宿を行うことが報告された他、高岡市は今月開かれたバドミントンの日韓戦を2020年に再び高岡で開催するよう調整を進めていて、オリンピックの前哨戦にしたい考え。
また、聖火リレーについては2日間の日程で県内15市町村を巡る予定になっていて、参加した委員からは聖火の位置情報をスマートフォンで確認できるようにすべきなどといった意見が出されていた。
県は各団体の施策に加えトップアスリートの支援を積極的に行い、県総合体育センターを含めた拠点の再整備を進めることにしている。
※当HPは、報道目的のニュースサイトとして作成されたもので、その内容は当該放送時点のものが掲載されています。
 最新ニュース
 ニュース検索
最新 05/23(水) 05/22(火) 05/21(月) 05/20(日) 05/19(土) 05/18(金) 05/17(木)
Produced by BBT WEB
Copyright (c) TOYAMA TELEVISION BROADCASTING Co.,ltd. All rights reserved.