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春闘 県内大手も回答日 
2019年3月13日
今年の春闘は、13日が大手企業の回答のピークです。
米中貿易摩擦などで、景気の先行きが不透明となるなか、ベースアップ基調ながら回答は去年の実績を下回り、賃上げに息切れ感が出ています。
これから本格化する県内中小の労使交渉にどう影響するのか注目されます。
13日は、自動車や電機など全国大手の回答集中日。
賃金水準を一律で引き上げる「ベースアップ」は去年の実績より低い水準の回答が相次ぎ、米中貿易摩擦による不透明な世界経済の情勢を背景に賃上げに慎重な経営側の姿勢が表れました。
こうしたなか、連合富山によりますと傘下のおよそ280組合のうち、13日午後4時までに4つの企業から回答があったということです。
このうち砺波市に事業所があるパナソニックデバイスは、定期昇給に加え去年より500円少ない1000円のベースアップ。
JR西日本は定期昇給に加え、去年より200円少ない1000円のベースアップといずれも賃上げ幅が去年を下回りました。
賃上げに息切れ感が出てきた今年の春闘。
賃金に限らない働き方改革なども交渉の焦点となる中、県内、中小企業の労使交渉はこのあと来週にかけ山場を迎えます。
※当HPは、報道目的のニュースサイトとして作成されたもので、その内容は当該放送時点のものが掲載されています。
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