全国植樹祭を前に合同訓練
2017年4月21日
来月、魚津市で開かれる「全国植樹祭」を前に、沿岸の警備を強化するため、県警と伏木海上保安部の合同訓練が行われた。
訓練は県警警備部や伏木上海上保安部の隊員などおよそ60人が参加し、「魚津漁港に不審な船が侵入し、陸にいる何者かに荷物を手渡している」との想定で行われた。
「外国人風の2人にアタッシェケースを手渡しているもよう、至急現場臨場せよ」通報を受け、駆け付けた警察官が不審者2人が持っていたアタッシェケースの中からナイフと銃を押収し、2人を逮捕する。
一方、魚津港にいた不審船は海に逃走。
ここからは伏木海上保安部の出番。
巡視船2隻と小型ボートを使って、不審船を囲み、乗っている船員を取り押さえた。
魚津市の沿岸部には複数の観光拠点があり、県警と伏木海上保安部は来月開かれる「全国植樹祭」に向けて広域的なパトロールを強化することにしている。
※当HPは、報道目的のニュースサイトとして作成されたもので、その内容は当該放送時点のものが掲載されています。
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