氷見の食材が機内食に採用
2017年5月16日
氷見の味が国内外の人に味わってもらえることになった。
氷見で加工されたししゃものみりん干しが来月から国際線のファーストクラスの機内食に採用されることになった。
そのまま食べられるよう、特別な醤油を使い柔らかく焼いて仕上げている。
氷見商工会議所が機内食を取り扱う全日空の関連会社に水産物を売り込んだ結果、一口サイズで、味もよく、日本酒に合うおつまみとしてこの商品が採用されたという。
氷見の食材が機内食に採用されるのは初めて。
ししゃものみりん干しは来月から8月までの3か月間、国際線のファーストクラスで約7000食が提供される予定で、氷見商工会議所は今後も継続的に地元の食材をアピールしていきたいとしている。
※当HPは、報道目的のニュースサイトとして作成されたもので、その内容は当該放送時点のものが掲載されています。
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