バドミントン全日本総合 決勝戦 
2018年12月2日
バドミントンの国内ナンバー1を決める全日本総合選手権で県勢トナミ運輸の選手が決勝戦に臨んだ。
来年の日本代表の座をかけて行われたこの大会。
男子シングルスではトナミ運輸の西本拳太選手が2年ぶりの栄冠を目指し、世界ランク1位の桃田賢斗選手と対戦した。
両者1ゲームずつを奪い、迎えたファイナルゲーム。
スピードを上げて攻めたという西本は力強いスマッシュで得点を奪う。
しかし、桃田の精度の高いレシーブを前に体力を消耗し、最後は11対21。
ゲームカウント1対2で敗れ、優勝にあと一歩届かなかった。
また、このあとの男子ダブルスは園田啓悟、嘉村健士のソノカムペアが遠藤・渡辺ペアに2対0で勝ち、優勝を果たした。
※当HPは、報道目的のニュースサイトとして作成されたもので、その内容は当該放送時点のものが掲載されています。
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