ほくほくFG2年連続の減収収益
2017年11月13日
北陸銀行と北海道銀行の持ち株会社、ほくほくフィナンシャルグループの中間決算が発表され、2年連続の減収減益となった。
ほくほくフィナンシャルグループの今年4月から9月までの中間決算は、連結で、売上にあたる経常収益が917億6300万円と前の年に比べ、2.3%減った。
また、経常利益は180億6400万円と前の年に比べ23.8%の減となり、中間期としては2年連続の減収減益となった。
これはマイナス金利政策によって利息収入の減少が続いていることや債権の売却損が増加したことが主な要因で、庵栄伸社長は会見で、「減益は当初の予測通りであり、マイナス金利政策の中でも健闘した」と述べた。
また、通期予想についても収益改善の要因がないとして今年5月に発表した予測を変えず、減収減益とした。
※当HPは、報道目的のニュースサイトとして作成されたもので、その内容は当該放送時点のものが掲載されています。
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