元自衛官の男 2発被弾
2018年10月11日
警察官と警備員2人が殺害された富山市の交番襲撃事件で10日、再逮捕された元自衛官の男は、2発の銃弾を受けていたことが新たに分かった。
県警は交番で殺害された警察官が発砲していた可能性もあるとみて調べている。10日、警察官に対する強盗殺人などの容疑で、再逮捕されたのは、立山町の元自衛官、島津慧大容疑者。
この事件は、今年6月26日、島津容疑者が富山市の交番に、刃物をもって押し入り、警察官を殺害して拳銃を奪い、近くの小学校で工事の警備にあたっていた警備員に発砲し、死亡させた疑いがもたれている。
警察の調べによると島津容疑者は身体に2発の銃弾を受けていて、このうち1発は身柄を確保する際に警察官が発砲したもので、島津容疑者の腰から摘出されていた。
また、もう1発の銃弾は島津容疑者の左わき腹を貫通していて、その銃弾はまだ見つかっていないとのこと。
島津容疑者の身柄確保の際には別の警察官も銃弾を1発撃っているが、命中したかどうかは分かっておらず、警察は、交番で殺害された警察官が発砲していた可能性もあるとみて調べを進めている。
※当HPは、報道目的のニュースサイトとして作成されたもので、その内容は当該放送時点のものが掲載されています。
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