冬の使者 マガン初飛来
2018年10月12日
冬の使者とも言われる県内では珍しい「マガン」が飛来した。
BBTのカメラが富山市の田んぼで羽を休める姿を捉えた。
今シーズン初飛来。
マガンは国の天然記念物で、環境省のレッドデータブックの準絶滅危惧種に指定されており、シベリア東部などで繁殖して冬には主に石川県や新潟県などに越冬のため飛来する。
これまで少数の飛来が確認されているが、県内で目撃されるのは珍しく日本鳥類保護連盟の富山県支部によると今シーズン初飛来だということ。
また、飛来した6羽は家族と見られ、稲刈りが終わった田んぼで落ちた穂をついばみ羽を休めていた。
この後、越冬の目的地に飛んでいくものと見られる。
※当HPは、報道目的のニュースサイトとして作成されたもので、その内容は当該放送時点のものが掲載されています。
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