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氷見市が自動運転車の実証実験を実施
2019年2月12日
氷見市は12日、2019年度予算案を発表しました。
中では、県内の自治体としては初めて自動運転車の実証実験に取り組むとしています。
12日、氷見市の新年度予算案が発表され、一般会計の総額で230億2000万円となり、前年度を7・1パーセント上回る積極型の予算となりました。
新年度予算では旧市民病院跡地に新しい文化施設を核とした複合公共施設整備に12億9600万円、漁業文化交流センターのリニューアルなどに1億2200万円が計上されています。
県内の自治体としては初めての試みとなる自動運転車の実証実験の予算案はおよそ460万円で車のメーカーへの委託費などに充てられます。
これはまちなかの回遊性や氷見を訪れる観光客の移動に役立てるための新しい交通システム構築に向けた実証実験です。
具体的には今年11月に10日間、氷見駅からひみ番屋街付近にかけてのおよそ2キロの区間で試験走行を行います。
使用するのはカートを改良した4人から6人乗りの電動の自動運転車両で、時速20キロでゆっくりと公道を走ります。
※当HPは、報道目的のニュースサイトとして作成されたもので、その内容は当該放送時点のものが掲載されています。
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