自民党県議会 県議選の区割り 方針
2018年6月11日
来年春に行われる県議選の定数と区割りを見直すべきかどうか、自民党県連は11日常任総務会を開いて方針を確認した。
出席した議員によると定数、区割りとも変更せず、現行通りに実施する意見でまとまったということ。
自民党県連の常任総務会には所属する30人の県議会議員全員が出席し、来年春に行われる県議選の定数や区割りを見直すべきか意見を出し合ったという。
県議選の定数と区割りは2007年に行われた見直しによって、定数が45から40に、また、選挙区も15から13にそれぞれ減らしている。
出席した議員によると、会議では定数を減らしたり、選挙区を再編するなどせず、定数と区割りのいずれも現行通りにすべきとする結論が出たということ。
出席者からは文化や風習などの地域性をしっかりと保つためには、定数を減らしたり区割りを変えるべきではないといった意見や全国的に見ても定数は多くないとする意見があり、定数や選挙区を減らすべきとする意見はなかったということ。
県議会では13日の各会派代表者会議で県議選の定数と区割りについて協議する予定。
※当HPは、報道目的のニュースサイトとして作成されたもので、その内容は当該放送時点のものが掲載されています。
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