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新田知事 東京で企業誘致のトツプセールス
2020年11月17日
16日、東京で首都圏の企業の誘致を目指す県のセミナーが開かれました。県外からの本社機能の移転の促進を公約に掲げている新田知事は、自らトップセールスで県の立地環境をPRしました。

*リポート「セミナーの会場に集まっているのは、富山県での工場や事業所の開設を検討している首都圏の企業の担当者です。民間出身の新田知事はどのように県の魅力をアピールし、企業の誘致をすすめるのか、知事自らPRする講演が間もなく始まります」
セミナーは、県内で工場や事業所の新設や増設をすすめようと、県が2005年から開催していて、16日はおよそ100人が参加しました。
グループ企業が県内に生産拠点を持つ富士フイルムホールディングスの社長が、県内企業と協力したアビガンの生産について講演したあと、新田知事が県の立地環境をPRしました。
*新田知事「富山県は台風、地震や津波が非常に少なく、リスク分散に最適な安全・安心な地域です」
参加者に配った資料に沿って、災害が少ないことや製造業が集積していること、県の助成制度などについておよそ15分間話しました。
東京での公務はこれが初めてとあって、講演中は少し固い表情に見えましたが、立食パーティ形式の意見交換会では…。
*新田知事「また(挨拶に)出て参りました。富山県ではこういうことを『ちゃべちゃべ』と、『あいつまたちゃべちゃべとやっとる』みたいな言い方をする。富山には豊かな自然、安心・安全、勤勉かつ進取の気性に富んだ人、たくさんの誇れるものがある」
選挙期間中から、知事のトップセールスで県の魅力を伝えたいと話していた新田知事。
新幹線開業で増えた県内での企業立地をさらに加速させるために、その発信力が問われます。
*富山に進出予定の製造業「もっと宣伝すべき。工業が多いし、(県内の)自治体が特徴がある。もっと産業がでていいところだと思う」
*富山で増設予定の物流業「働く環境について、もう少し具体的なアピールができれば、(企業誘致の)促進につながると思う」
*富山に進出予定の物流不動産業「(富山には)これまで目を向けてなかった。発信力が違うと思うので、トップの人が動くのはいいと思う」
県外からの本社機能の移転の促進は公約の1つ。新田知事は今後、県庁の部門の垣根を越え横断的に取り組みたいとしています。
*新田知事「富山のポテンシャルは高い。潜在的な魅力から顕在化させていく。そうすれば道が開けていくと考えている。その潜在的なものを顕在化するのが私の仕事と考えている」
※当HPは、報道目的のニュースサイトとして作成されたもので、その内容は当該放送時点のものが掲載されています。
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