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全会一致で木下市議の辞職勧告決議
2019年9月3日
富山市議会は、事務局に無断で侵入するなどの問題行動で糾弾決議を受けた木下章広市議に対し、今度は、辞職勧告決議案を全会一致で可決しました。これに対し、木下市議は「やめることは考えていない」としました。富山市議会9月定例会初日の3日、木下市議は本会議の開会を前に深々と頭を下げてから議場に入りました。そして、本会議の冒頭、自民、公明などが提出した木下市議の辞職勧告決議案が議題となると、木下市議は自ら議場を退出しました。提案理由では、木下市議が市議会として議員辞職を促した糾弾決議に向き合おうとせず、これ以上、議員を続けるのは看過できないとし、採決の結果、全会一致で辞職勧告決議案が可決されました。この採決を、別室のモニターで見ていた木下市議は、本会議のあと報道陣に進退について問われると、次のようにこたえました。
木下章広市議「今の時点では、やめることは考えていない。こちらからの説明もないままに、こういう状況になった。それに警察にも書類送検されていないし、捜査は継続中で起訴、不起訴も出ていない。何を焦っているんだ。何をそんなに焦ることがあるんだろうと。そういった判断を待たずに、とにかく始末しようと。それを7月1日からずっと感じている。そういう不信感があって、語らないこともいっぱいあった」
※当HPは、報道目的のニュースサイトとして作成されたもので、その内容は当該放送時点のものが掲載されています。
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