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とやま・なんと国体 新型コロナウイルス対策も
2020年2月14日
このところの暖かさ対策に追われている「とやま・なんと国体2020」が、いよいよ16日開幕です。この中で、不安が広がっているのが、国内でも感染が広がる新型コロナウイルス。会場では、消毒液の設置などの準備が行われていました。
16日開幕する「とやま・なんと国体2020」。17日からの3日間ジャイアントスラロームが行われる南砺市のたいらスキー場では、15日から公式練習が始まるのを前に、大会関係者や自衛隊が斜面にネットを張るなど、コースの整備に追われていました。
この3日間、4月並みの暖かさとなっている県内。コースのコンディションを維持するために、会場には雪を固めて解けるのを防ぐ薬剤が次々と運び込まれていました。
一方、この雪不足に加え、心配されるのが、13日国内初の死者が出た、新型コロナウイルスへの対策です。南砺市の2つの会場では国体の開催期間中、全国から選手や関係者など4000人以上の出入りが予想されています。
2つの会場では、人の出入りが多いトイレや飲食スペースなど12カ所に消毒液を置くなどの対策をしていますが、マスク同様、消毒液も手に入りにくい状況だと言います。
また、開会式と閉会式が行われる会場では、マスク1000個を用意するほか、手洗い・うがいの徹底などを呼びかけるアナウンスを実施することにしています。
※当HPは、報道目的のニュースサイトとして作成されたもので、その内容は当該放送時点のものが掲載されています。
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