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保健師が学童保育を巡回 新型コロナ予防を徹底
2020年3月17日
リポート「氷見市の学童保育では、今日から保健師が来て、子ども達へ新型コロナウイルスの感染予防を教えています」

新型コロナウイルスの感染拡大防止のため今月2日から小中学校で臨時休校の措置をとっている氷見市では、17日から学童保育の施設で感染症の予防対策を徹底しようと市の職員が巡回し、子どもや施設の職員に指導をはじめました。

宮田小学校の児童が通う学童保育「上田子児童育成クラブ」には保健師が訪問し、子ども達に新型コロナウイルスの症状や潜伏期間について説明したほか、正しいアルコール消毒の方法などを指導していました。また、学校で習った「手洗い」もおさらいしました。

児童「いつもはきちんと手を洗えていなかったけど、今日分かったから、これからはちゃんと洗おうと思った」「家に帰ってからでも、全然洗えてなかったので、今日は綺麗に洗えてよかった」

学童保育の職員も、保健師からアドバイスを受けました。こちらでは最大25人の児童を抱え、消毒用のアルコールが残り少ないことから、塩素系漂白剤と水を混ぜた消毒液の作り方を教わっていました。

上田子児童育成クラブ 小林佳子代表「消毒液や洗剤の(1度に使う量)が多いということを知らなかった。これからは、念入りに正しい手洗いを呼び掛けていきたい」
氷見市では、今月中に保健師や看護師などが22か所の(学童保育の)施設を巡回する予定です。
※当HPは、報道目的のニュースサイトとして作成されたもので、その内容は当該放送時点のものが掲載されています。
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