8ch BBT Web 富山テレビ放送

ご意見など

NEWS ONLINE    
人材とお金獲得しつつ“SDGsポイント”集める…『SDGs』への理解を 市と大学生がボードゲーム製作
2021年6月8日
SDGsへの理解を深めてもらおうと、南砺市と県立大学の学生が協力して製作したボードゲームが完成し、8日報告会が行われました。

完成したボードゲームはサイコロを振ってコマを進めるゲームで、プレイヤーは人材とお金を獲得しながらそれを使っていかに多くのSDGsポイントを集めるかを競います。
ゲームを楽しみながら、様々な地域課題を解決するSDGsの17の目標を学ぶことができる仕組みです。
このゲームは、一昨年、南砺市がSDGs未来都市に選定されたのをきっかけに、若い人にもSDGsに関心を持ってもらおうと県立大学の学生団体COCOSと協力し1年かけて完成させました。
8日は製作に携わった学生が南砺市役所を訪問しゲームの完成を報告すると、田中市長が、早速ゲームを体験し、「分かりやすい」と出来上がりに満足した様子でした。
*県立大学地域協働研究会COCOS代表 平野勇心「いろいろな人にSDGsと南砺市の魅力を知ってもらえたらうれしい」
*南砺市 田中幹夫市長「興味本位で、どういうことがSDGsなのか分からない子ども達も一緒にゲームをすることによって、SDGsを理解していただきたい」
南砺市では、このボードゲームを市内16の小中学校や図書館に贈るほか、市民への貸し出しも行うことにしています。
※当HPは、報道目的のニュースサイトとして作成されたもので、その内容は当該放送時点のものが掲載されています。
キャスター紹介
ご意見・情報等はこちらまで
お寄せ下さい。
[フォームから送信]
FAX 076-491-2663
郵便 〒939-8550 BBT報道