8ch BBT Web 富山テレビ放送

ご意見など

NEWS ONLINE    
「とやま・なんと国体」開催判断は来月7日
2020年1月30日
雪不足で開催が危ぶまれている「とやま・なんと国体2020」の組織委員会が30日開かれ、来月7日に開催の有無を判断することを決めました。
冬の国体の第2回組織委員会には、全日本スキー連盟やスポーツ庁の職員が来県し、各会場の積雪量などの情報が共有されました。このうち、アルペン会場となる南砺市のたいらスキー場では、競技を開催するには圧雪した状態で30センチ以上の雪が必要ですが、現在の積雪は山頂で40センチ、麓で5センチと、かなり厳しい状態だということです。
会議では、総勢1800人に上る選手と関係者の移動や宿泊を考慮し、県外への会場変更は行わないこと、そして、開催の有無は来月7日に判断し、発表することを決めました。
積雪の状況をみながら、「一部競技のみの開催」も検討するということです。冬の国体が中止となれば1951年の新潟国体以来となります。
県スキー連盟長田一政理事長「大会をやるかやらないか、いい加減にはっきりしないといけない。各県の選手団に迷惑がかかるということが議論された。(前回国体が県内で開催された)20年前も雪が少なく同じ状況が起きている。必ずギリギリに雪が降ることを信じている」
※当HPは、報道目的のニュースサイトとして作成されたもので、その内容は当該放送時点のものが掲載されています。
キャスター紹介
ご意見・情報等はこちらまで
お寄せ下さい。
[フォームから送信]
FAX 076-491-2663
郵便 〒939-8550 BBT報道