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飲食業界 新たな経営方法模索
2020年5月12日
11日午後8時過ぎの富山駅近く。営業時間短縮の要請が解除された飲食業界ですが、自粛を続ける店が目立ちました。そうした中、感染防止に配慮しながら営業を再開した飲食店では、新たな経営方法の模索が始まっていました。

肉料理が自慢の富山市にある居酒屋。全国に緊急事態宣言が拡大された先月17日以降、営業を自粛していましたが、11日から営業を再開しました。
この居酒屋では、感染防止のため56ある席を半分にして密を避け、カウンターには飛沫感染を防ぐためのビニールシートを設置。スタッフは、マスクと手袋の着用を徹底しての営業再開です。
再開といっても休業前は、深夜まで営業していましたが、11日は午後5時半から8時までの短縮営業。昼間は、休業後に始めた弁当の販売を続ける判断を下しました。
感染を防ぎながら客足を戻すことが出来るのか。先行きへの不安はぬぐい切れません。

一方、およそ50種類のお酒が楽しめる富山駅前の居酒屋でも、休業要請の期間中、営業時間は酒類の提供が可能な午後8時までにとどめていました。
この居酒屋を含め、駅前で4店舗を経営する小崎さんは、いま、飲食店に求められるものは「柔軟な判断力」だと考えています。
※当HPは、報道目的のニュースサイトとして作成されたもので、その内容は当該放送時点のものが掲載されています。
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