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農業省力化や生産性の向上 「ドローン」で農薬の空中散布
2020年2月13日
農業の省力化や生産性の向上を図ろうと、農薬の空中散布ができるドローンを使ったデモンストレーションが13日、高岡市で行われました。
高岡市でドローンの講習会などを開くBEESが行ったもので、多くの農業関係者が参加する中、担当者が、2機の農業用ドローンを操縦し散水しながら高さ2~3メートルを保つように飛行させ、農薬散布の例を披露していました。ドローンは、あらかじめプログラムしておくと、田んぼや畑の範囲にあわせて数センチ単位で自動で航行することができ、障害物が検知されると自動的に止まるようにもなっています。
13日用意された最新型機は最大16リットルの農薬を積むことが可能で、2ヘクタールを10分で散布できるということです。また、農薬散布の飛行途中で中断しても、再開すれば自動的に中断した元の位置に戻り作業を続けることもできるそうです。
参加した営農組合員「いいですね。欲しい。自動運転になるから安全だし、無駄なく飛ばせる。ますます、このような機械が必要となってくる」
デモンストレーションを行ったBEESによりますと、用意されたドローンの価格は145万円から155万円で、農薬散布に使う大型の無線操縦ヘリに比べると、維持費が6分の1ほどに抑えられるということです。
BEES 谷口猛社長「いままでとは比較にならないくらい普及していくと思う」
※当HPは、報道目的のニュースサイトとして作成されたもので、その内容は当該放送時点のものが掲載されています。
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