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砺波総合病院の患者情報も持ち出し ほかの病院勤務も
2019年12月2日
高岡市民病院の患者情報を持ち出していた情報サービス会社のインテックの同じ社員が、砺波総合病院の患者情報も持ち出していたことが新たにわかりました。他の病院での勤務もあり、インテックは、他に情報の持ち出しがないかや持ち出した理由などを調べています。
砺波市の砺波総合病院によりますと、業務を委託したインテックの社員による持ち出しが確認されたのは、患者11人分の「氏名、性別、生年月日、年齢、住所、電話番号」です。社員は50代の男性で、おととし4月から今年8月にかけて砺波総合病院に常駐、または常駐者の休暇代行で電子カルテの運用業務にあたっていましたが、患者情報を印刷した紙を4枚自宅に持ち帰っていたことがインテックの調査でわかりました。
インテックによりますと、情報の外部への漏えいなどは確認されておらず、男性社員は先月29日に明らかになった高岡市民病院の患者情報を持ち出した社員と同じ人物だということです。男性社員は、ほかの病院での勤務もあったということで、インテックでは他に情報の持ち出しがないかや持ち出した理由などを調べ、全容が分かり次第、男性社員の処分を検討したいとしています。
砺波総合病院は、2日から患者に説明と謝罪をしており、インテックに対して再発防止策を求めています。
※当HPは、報道目的のニュースサイトとして作成されたもので、その内容は当該放送時点のものが掲載されています。
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