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県民向け販売マスク残 介護施設職員や高校生に無償配布
2020年6月22日
新型コロナウイルスの感染拡大でマスクが入手困難となり、県は県民向けに確保したマスクを販売しましたが、およそ半分の2000万枚が売れ残り、介護施設職員や高校生に無償配布することになりました。

県議会の予算特別委員会で県が明らかにしました。
先月、県が販売した医療機関向けを除いた3800万枚のマスクのうち2000万枚、金額にして8億8千万円分が売れ残ったということです。
県は、このマスクの活用先として新型コロナウイルスの重症化リスクが高いとされる介護施設や障がい者施設で働く職員と公共交通の利用が多いことなどから県立、私立の高校生全員に無償配布することにしました。
1人あたりの配布枚数は、来月から来年3月末までの9カ月分として職員には270枚、高校生は200枚で、来月には配布する予定です。
また、新型コロナウイルスのPCR検査について石黒厚生部長は、これまで県の衛生研究所と富山大学で1日130件が限度だったのを県内の10カ所の病院でも実施できるようにして、1日あたり200件以上新たに検査数を増やす見通しを示しました。
※当HPは、報道目的のニュースサイトとして作成されたもので、その内容は当該放送時点のものが掲載されています。
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