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死んだ野鳥から鳥インフルウイルス 高病原性かどうか確認へ
2021年2月17日
県は17日、今月10日に小矢部市で見つかった死んだ野鳥から鳥インフルエンザウイルスの陽性反応が確認されたと発表しました。

今月10日、小矢部市蓑輪の道路上でタカ科の鳥、ノスリが死んでいるのが見つかり、国立環境研究所で遺伝子検査を行ったところ17日、A型鳥インフルエンザの陽性反応が確認されました。
このウイルスが高病原性であるかどうかはまだわかっておらず、結果の判明までに1週間ほどかかる見通しです。
見つかった場所は先月23日に、高病原性鳥インフルエンザの感染が確認された養鶏場から2.2キロ離れた地点で、県の野鳥監視重点区域に指定されていました。
県では、周辺にある渡り鳥の飛来地10カ所で監視を強化するとともに、養鶏農家に対し、注意を呼び掛けることにしています。
※当HPは、報道目的のニュースサイトとして作成されたもので、その内容は当該放送時点のものが掲載されています。
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