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大雪は峠を越える 強い冷え込みで路面凍結の恐れ
2021年2月18日
16日から続く大雪は、峠を越えました。ただ、17日の明け方にかけて雪が降りやすい状態が続き、強い冷え込みで路面が凍結する恐れもあります。引き続き、車の運転などは注意が必要です。

16日から続く大雪。県内全域に出されていた大雪警報は、18日明け方に解除されましたが、朝の通勤時間帯も雪は降り続けました。
日中も北陸地方の上空5000メートル付近に、マイナス33度以下の強い寒気が流れ込み、断続的に雪が降りました。
午後5時現在の積雪は朝日町で72センチ、富山市で54センチ、高岡市伏木で50センチなどとなっています。
この大雪の影響で、富山市と立山町はすべての小中学校を臨時休校にしたほか、一部の高校や幼稚園でも臨時休校としました。
19日は、県内すべての小中学校、県立高校、特別支援学校で通常通り授業が行われる予定です。
県内は、警報級の大雪のピークは過ぎ、このあと雪は弱まりますが、19日の明け方にかけて雪が降りやすい状態が続く見通しで、予想される雪の量は、19日朝までの12時間に、平野部は平均で5センチ、多いところで10センチ、山間部は平均で10センチ、多いところで20センチとなっています。
気象台は、県内に低温注意報を出し、路面の凍結などに注意するよう呼び掛けています。
一方、19日は、北陸上空の寒気は抜けて、西から高気圧に覆われるため、雪は朝には止み、午後は晴れ間が戻る見通しです。
気温が上がるため、積雪が増えた地域はなだれに注意が必要です。

*18日午後6時現在の情報
※当HPは、報道目的のニュースサイトとして作成されたもので、その内容は当該放送時点のものが掲載されています。
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