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舟橋村新年度予算案 子育てに続き農業ブランド化 新生児聴覚検査も
2020年2月13日
舟橋村は13日、新年度予算案を発表し、引き続き子育て世代の支援に重点を置くと共に、新しく農業のブランド化に力を入れ農産物の販路拡大に取り組みます。
舟橋村 金森勝雄村長「子育て共助のまちづくりとともに、みなさんが住んで良かった。住みたい村作りに努めていきたい」
舟橋村の新年度予算案は、一般会計で17億9600万円あまりと、子育て世代の支援としての賃貸住宅や公園整備などハード面に関する予算が減少し、今年度の当初予算に比べ8.7パーセント減りました。
リポート「子育て世代の支援に取り組んできた舟橋村が、次に力を入れるのが農業のブランド化です」
新年度予算案では、新規事業として農業のブランディング事業に700万円を計上し、若手の農業者を中心に「舟橋ハートかぼちゃ」などといった農産物の販路拡大に取り組むとしています。
また、県内の市町村で初めて、生後3日以内の新生児への聴覚検査に対し費用を助成する方針を示しました。この検査は難聴の早期発見や治療に効果があるもので、
予算として1人あたり5000円、計15万円を計上しています。
新年度予算案は、来月2日から始まる3月定例村議会に提出されます。
※当HPは、報道目的のニュースサイトとして作成されたもので、その内容は当該放送時点のものが掲載されています。
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