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県が終息を宣言 小矢部の養鶏場での鳥インフル
2021年2月19日
先月、小矢部市の養鶏場で発生した高病原性鳥インフルエンザについて、県は、県庁で19日、対策本部会議を開き新田知事が終息を宣言しました。

*新田知事「ここに本事案について、終息したことを宣言いたします」
19日、開かれた対策本部会議には県庁の関係課の担当者が出席し、防疫措置が完了してほかの養鶏場にも異常がみられていないとして、新田知事が終息を宣言しました。
今回の高病原性鳥インフルエンザは、先月23日に小矢部市の養鶏場で発生し、養鶏場でおよそ13万羽の殺処分や消毒などが行われ、21日間経過観察した結果、ほかの養鶏場で異常がありませんでした。
これにより、19日午前0時、発生した養鶏場から半径3キロ以内に設定したニワトリなどの移動制限が解除されました。
また、会議では今月10日に野鳥からA型の鳥インフルエンザの陽性反応が検出された事から、県内の渡り鳥の飛来地の監視を強化することも確認されました。
*新田知事「4月頃まで飛来のシーズンなので、それまでに野鳥、糞便のチェックは続けてまいります」
※当HPは、報道目的のニュースサイトとして作成されたもので、その内容は当該放送時点のものが掲載されています。
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