8ch BBT Web 富山テレビ放送

ご意見など

NEWS ONLINE    
リンゴやナシの木の余分な枝を切り落とす「せん定」を学ぶ
2020年1月15日
日中、冷たい雨が降った15日の県内。砺波市では、リンゴやナシの木の余分な枝を切り落とすせん定作業の研修会が開かれました。
小矢部園芸高校の校外学習として行われたもので、専攻科で園芸や造園について学ぶ60代から70代の人たち30人余りが参加、砺波農林振興センターの職員から指導を受けました。リンゴやナシなどの落葉果樹は、葉っぱが落ちた後の12月から2月にかけてせん定が行われますが、今年は暖冬で雪がなく作業ははかどったものの、この時期の暖かさは果樹の生育、品質に影響があるといいます。
小矢部園芸高校宮腰秀明農場長「植物は十分寒さにあたって休眠状態となることが大事。今の状態だと開花に影響を及ぼすので、落葉樹は十分な寒さが必要」
小矢部園芸高校では、暖冬による作物の品質低下を防ぐためにも、正しい知識を学ぶこうした機会を増やしたいとしています。
※当HPは、報道目的のニュースサイトとして作成されたもので、その内容は当該放送時点のものが掲載されています。
キャスター紹介
ご意見・情報等はこちらまで
お寄せ下さい。
[フォームから送信]
FAX 076-491-2663
郵便 〒939-8550 BBT報道