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高速道路で通行止めの可能性…18日にかけ警報級の大雪,落雷,竜巻の恐れ 強い冬型の気圧配置で大荒れか
2021年2月17日
強い冬型の気圧配置となっているため、17日の県内は雪が断続的に降っており、18日にかけて警報級の大雪となるおそれがあります。

北陸地方の上空に流れ込んだ強い寒気の影響で16日夜から雪が断続的に降り、17日午前11時現在の積雪は富山で21センチ、高岡伏木は17センチなどとなっています。
18日にかけても強い寒気が流れ込み、予想される雪の量は18日午前6時までの24時間で、多いところで平野部は50センチ、山間部は70センチと警報級の大雪となるおそれがあります。
また雪を伴い風も強く吹く見込みで、予想される最大瞬間風速は陸上25メートル、海上30メートルとなっています。
18日にかけて落雷や竜巻などの激しい突風のおそれもあり、公共交通機関に影響が出ています。
JR西日本は、富山駅発着の名古屋方面の特急を、午前10時台以降5本の運転を取りやめました。
また金沢発着の関西や名古屋方面の特急も、除雪作業のため午後2時から4時までの上下線8本が運休となります。
あいの風とやま鉄道も、大雪により一部の列車に遅れや運休が出ています。
一方、大雪のため17日未明から通行止めなっていた東海北陸道の白川郷インターチェンジから福光インターチェンジ間は午前9時半に通行止めが解除となりましたが、ネクスコ中日本は17日夕から北陸道の小矢部~朝日インターチェンジ間や東海北陸道の福光インターチェンジ~小矢部砺波ジャンクションで通行止めを実施する可能性があるとし、最新の交通情報を確認して欲しいとしています。

*17日午前11時30分現在の情報
※当HPは、報道目的のニュースサイトとして作成されたもので、その内容は当該放送時点のものが掲載されています。
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